私は「愛されてこそ女の幸せ」と思っています。



でも、これって受け身っぽいかなあ、依存気味かな? とちょっと思っておりました。



でも、よく考えたら、違うのであります。



「好きな男が自分に夢中になるように仕向ける」ために、女は能動的にあれこれ考えなければなりません。



だから、結局受け身じゃないんですね~。



「そういう駆け引きっぽいのは嫌い」と言う女性も多いと思いますが、異性に限らず、自分をよく見せようとする「駆け引き」は、ほとんどすべての人が子供のころからやっていると思います。(赤ちゃん以外は…)



ある有名な男性作家さんの講演をきいたことがあるのですが、彼は小学校時代から好きだった初恋の女性と結婚したそうです。



そのころはまだ売れていない作家で、教師の奥さんが生活を支えてくれたそうです。



ずっと憧れだった彼女と結婚できたことが、彼の大きな自信となり、作家として一日も早く売れっ子になろうという

原動力になったとのこと。



売れっ子となったその当時は、ホテル住まい。



奥さんも教師を辞め、好きなことをして暮らしているとのことでした。



こういう女が私の理想だし、好きな男を社会的にもプライベートにも、幸せにできる女だと思います。



もし、この作家さんが「俺はこの程度の女としか結婚できない」と思って結婚していたとしたら、作家として成功しなかった可能性は大だし、もしそれでも成功したとしたら、成功後は糟糠の妻は捨てる可能性があります。



だから「この女を幸せにしたい」と男に思わせる女が、男をプライベートでも社会的にも幸せにすると思います。

男は女と違って社会的な生き物なので、自分が社会的に評価されることの原動力になってくれる女がやっぱり好きなんです。



ただ、「私のこと好きになってほしい。もっと愛して!」という、ただ受け身の女では、そういう女にはなれないですね。



だから「愛されて幸せになる女」は、決して受け身の、依存女じゃないんですね!


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