3月上旬から、ユーキャンで行政書士の勉強を始めて、

憲法と民法はざっとテキストを読み飛ばし、ざっくり把握して

添削問題も提出。 うんうん、いい感じ♪



そして、4月より行政法へと入りました。

しかし、ここで停滞してます。



「行政法って何?」と言う感じです。



テキストを読み、

まずは、テキストの後ろについたドリルのような問題を解くのですが

その問題が解けなくて

「今、テキストで読んだことが全く頭に入ってない!」

ということに気がつくのであります。



とにかく行政法は、私の人生でなじみがない法律。

しかし、行政書士というからには、行政法からの出題が

一番多いのです。



というわけで、テキストを読んでもよく頭に入らないので

今は、コツコツと過去問を解き、

過去問の解説を読み、さらに必要ならテキストに戻るという繰り返しで

定着を図っています。



過去問をやってはじめて、テキストに書いてあることの意味がわかるという感じです。



ちなみに、行政書士の試験はほとんどが選択式のマークシートです。

5問の中から正解を一つ選びます。



さすがに似たような趣旨の過去問を何度もやっていると

第1段階:選択肢5つが全部正解のように思える。(つまり全く分かってない)

第2段階:5つのうち1つか2つは「これは絶対違う」と言うのがわかる。

第3段階:5つのうち、正解を2つまで絞り込むことができる。

第4段階:確信を持って正解を見分けることができる。



というように、レベルが少しずつ上がってくるのです。



つまり、たくさんの過去問をとくとくとく…解き続ける。

この愚直なまでの作業を11月13日の試験日まで

繰り返していくことが大事なんでしょうね。







さて、このように行政法相手に苦戦し、粘っている私でありますが、

これが行政法でなく、「男性」だったら、どんな感じでしょう?



過去問の解説を読んでいても

恋人や夫と話をしていても

「え? 意味わかんない?」

「どうしてそうなるわけ?」と

思わず言いたくなるとき、多々あり…。



法律が相手の場合、こちらが受け入れるしかありません。

過去問を相手に「法律がおかしい」とは思いませんものね。

(まあ、時代にそぐわないおかしい法律もありますけどね)



そして、「相手が正しい」と受け入れて、

相手を丁寧に学んでいくうちに、本当の真意がわかると言う気がします。



法律は、一見とっつきにくく、意味不明だったり、

理屈がわからなかったりしますが

(だいたい用語の意味がわからないし、

日常用語と定義がずれていたりします)



その法律ができた背景までわかると、

「ああ、そういうことか」というのがわかるのです。

そして、その精神は「愛」だったりすることもわかる。

基本的に、一人ひとりの国民を守るために法が存在するのだ

ということがわかるのです。



そして、意味不明だった個々の法律たちが、

深いところでしっかりつながっていることもわかる。





男性も全く同じかもしれません。

意味不明な思考や言動をまずは受け入れ

その背景(育てられ方など)を知り、

その動機を知る。



なのに、相手を受け入れず

相手に関心を持つのをやめてしまったら、



相手の本当の真意や良さや

その根底にあるであろう「愛」も

気づかずに終わってしまいますね。



それは、もったいないことだなと思うのです。



「相手が正しい」とまずは受け入れて、

その真意をしっかりと読みとる。



似たような喧嘩ばかり繰り返しているカップルは

過去問で毎回同じミスをしているようなもの!((笑)



相手が「法律」だと思って、日々過去問に挑戦するつもりで

相手を理解していくのはいかがでしょうか?



試験に合格するのに、王道はないように

仲のいいカップルも、

愚直にこつこつと相手を学び続けるしかないのではないかと思います。






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