ラブラブハッピーカウンセラーのゆっちです。



私は、「お子さんは何人いらっしゃいますか?」とお聞きして、お答えが3人以上の場合、「あー、エッチの相性がいいご夫婦なんだな」と勝手に独断と偏見で判断しております、はい。



「エッチの相性がいいんですね~」とはご本人に言いませんが(^_^;)



2人までは、夫婦仲がうまくいってなくても無理にでも作ろうとするのですが、3人目はもう、自然にセックスしてできるケースが多いので、仲のいい夫婦であることが多いのではないかと思います。



お子さんが多い有名人の一人、大阪府知事の橋下徹氏。なんと3男4女とか…。



で、彼が、ずいぶん前ですが、離婚カウンセラーの岡本あつこさんと共著でこんな本を出しています。



弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室/橋下 徹


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35のさまざまな離婚に関する質問に弁護士とカウンセラーが答える形で構成されています。

これは解答者が、弁護士とカウンセラーという対比だけではなく



男と女

結婚生活円満者と離婚経験者で独身



という2つの違いもあって、面白いのです。



さて、この本の中にさしはさまれている橋下氏のコメントが私の心に響きましたので、ご紹介します。



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僕は夫婦と言う形を継続するうえで、愛情は必要ないとさえ感じますよ。長い付き合いになるんだから、結婚生活にプラスを求めちゃいけないんです。プラスを求めるのは恋人時代で終わり。結婚したら積極的なプラスを求めるのではなく、マイナスをなくしていくことが大切なんです。

人間以外の生物にとって、子孫繁栄、種の保存、そのための生活でしょう? 人間もその部分では変わらないと思います。だから、それに加えて少しでも「楽しいな」「幸せだな」とプラスに感じることがあればそれでもう万々歳ですよ。



旦那に「作った料理をおいしいと感じてほしい」となんてプラスの期待を持っちゃうと、相手がそれを感じてくれなかっただけで、亀裂が入るじゃないですか。僕は、妻の作ったものがまずくても、自分で作らなくて済むことに感謝して、マイナスがなくなったことを良しとする。妻も僕が不機嫌な顔をして食べていても、僕と結婚したおかげで専業主婦ができると思うから、文句も言わない。そういうさばさばした関係で、亀裂が入らないのがいいと思ってるんです。



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こんな文章を見ると、「この夫婦、ラブラブなの?」と思うけど、その結果としては、お子さんの数が物語っているわけです。



「相手に期待しない」というとさびしい表現ですが、言いかえれば、「存在していることだけに、感謝している」ということですね。



橋下知事も、幼いころは母子家庭で育ち、経済的にも苦労したようで、そういう経験もこの哲学的ともいえる「感謝」につながっているのかもしれません。





☆夫婦仲を劇的に改善するセミナーあります☆





最後までお読みいただきありがとうございました。



ラブラブハッピーカウンセラー ゆっち


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