先日、ゆっちさんのカウンセリングを受けました
私が見逃していた簡単なアドバイスをもらえるのかな、程度の軽いノリで受けたのですが、私自身の存在そのものを考えるきっかけとなった素敵なカウンセリングになりました。
ネコは、努力して得られたことにこそ価値があると考えていて、成果ばかりに目が向いていました。そのときどきで目標に向かって努力することが、人類に課せられた義務だと信じていました でも、人間関係はそうじゃないんだよと、ゆっちさんが教えてくれました。
夫婦問題でもそうで、最近は、旦那さんとネコの問題そのものよりも、ネコががんばって問題を解決した!という自分の成果の方に目が行ってしまっていました。旦那さんが私に恋してるならば、こんなことだってあんなことだってしてくれるはずだと、人と比較しては焦っていました。そんなプレッシャーは旦那さんにも伝わり、旦那さんも一生懸命だったと思います。見かけ上は、ほとんど解決したようになってきていて、ブログでも報告させていただいていましたが、旦那さんも私も本音をぶつけられず、心の奥の寂しさは膨らんでゆきました。
ネコも旦那さんも、ほんとうは自分に自信がなくて、お互い寂しくて寂しくて、そういうことを素直にぶつけられない性格でした。旦那さんも私も、両親に認められるいい子ちゃんを目指して、がんばってきたからだと思います。
カウンセリングの二日後、旦那さんと大げんかしました。旦那さんは怒鳴り、私は泣き叫び、こんな大きな喧嘩は初めてでした。その喧嘩はこれまで蓄積されたお互いの不安・寂しさが吐露されたもので、旦那さんの本音が初めて見えたように思いました。最後に、魂から絞り出たように「ごめんなさい」と泣きながら言った私のセリフに、旦那さんが「いや、俺も悪いことしたし・・・」と、思わず本音が出たように言いました。浮気のことも風俗のことも、旦那さんがあやまったのは初めてでした。
私はカウンセリング以来、旦那さんはその大げんか以来、お互い本音の部分が見えて、なんだか近づけたように感じます。旦那さんが、1年以上つけていなかった結婚指輪を、突然出してきて、つけるようになりました
予定よりずっと長い時間カウンセリングをしてくださったゆっちさんに改めて感謝です 私もゆっちさんも、かなりテンポよく話していたので、きっとものすごく疲れたのではないかと思います。私自身、自分の核心に触れたことで、なんというかものすごい脱力感でした。カウンセリングしたのはまだ一週間ほど前のことですが、もう一ヶ月くらい前のことだったように感じます(笑)
ゆっちさんの素敵なカウンセリングで発見した自分と旦那さんの新しい部分、ゆっくり受け入れていきたいと思います
長くなりましたが、読んでくれて有難うございました
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
ネコちゃんがブログに私の対面カウンセリングの感想を書いてくださいました。
ネコちゃんは、ブログを読んでいただけるとわかると思いますが、バリバリのキャリアウーマン。
挫折知らずの人生だったと思います。
そんな頭の回転の速いネコちゃんと丁々発止(そこまではいかないか?)のやり取り。
カウンセリングというより、議論?みたいな…^^;
ネコちゃんが、このたびの夫婦間トラブルを乗り越えて、「素敵な女の子」から「成熟した女」への階段をあがり始めたのではないかな~なんて、思ってます。
「人も仕事も自分自身も、なんでも努力して思い通りにする人生」から、「思い通りにならないことあると認め、受け入れる、しなやかな人生」への転換ですね。
ネコちゃんのカウンセリングの感想記事はこちらです↓
ネコちゃん、感想をありがとう。
これからも応援してます♪
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
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「親とのこと」その1~3、読んでいただけましたか?
このシリーズは多くのご相談者に接して、「ああ、書かなくちゃ」と思って書いた記事です。
私が持っていたような「子供時代の誤解」は、多くの人が持っていると思います。
というのも、イライラしたり、へこんだり、孤独を感じて苦しかったりという感情は、実はその場のその出来事のみでわいてくるのではなく、その出来事で思い出される子供時代の傷がうずくために起こるんですね。
だから、同じ出来事を経験しても、いつまでも悩み苦しむ人もいれば、まったく悩まない人もいたりします。
子供時代の心の傷って、「親とのことシリーズ」でも書かせていただいたように、大人の視点で見れば「誤解」ということも多いんです。
でも、傷の中にどんな誤解があるのか、自分ではわかりにくいですよね?
その誤解に気づくためのプチ・セミナーです。
コーチングとヒプノをやってらっしゃるASAKO
さんとの共同企画になります。
***********************
日時 2011年11月20日(日) 13時半~16時半ごろ
場所:西新宿(詳細は参加者にお知らせします)
料金:2000円
こちらの会も完全守秘義務のルールで行います。
安全な場所作りにご協力くださいね。
こちらのお申し込みは10月20日より先着順で受け付けたいと思います。
しばし、お待ちくださいませ。
**************
実生活の中で、イライラと寂しさを手放し方をお知りになりたい方、ぜひ「イライラ&寂しさバイバイセミナー」
をお試しくださいね。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「イライラ&寂しさ バイバイセミナー」を日曜日に開催したいと思います。
自分のイライラと寂しさをとことん見つめ、手放し方を学んでみませんか。
セミナーでコツを学んで、日常生活で繰り返し練習すると、驚くほど穏やかな心を得ることができます。
★日時★ 10月23日(日)午前9時30分集合、終了は12時45分
★場所★ 西武新宿線沿線(高田馬場から15分程度)の某駅に9時半集合です。駅にお迎えに行きますね。
★料金★ 2000円(飲み物&お菓子つき)
★参加条件★ 女性&以下の「ゆっちの心得」を守っていただける方
その1:守秘義務を徹底的に守ります♪
その2:人の話は最後まで聞きます♪
その3:聞きたいことは勇気を出して聞きます♪
その4:言いたくないことは言わなくていいです♪
その5:参加者はニックネームかファーストネームで呼び合います♪
※終了後は近所のレストランで、希望者のみランチ懇親会(1000円程度)を予定してます。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
★プチセミナーを10月23日(日)に開催します★
★セラピーランチ会を10月17日(月)に開催します★
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
40代女性より、対面カウンセリングの感想を頂ましたので、掲載させていただきます。
**************
今日は急なカウセリングのお願いに快く応じて頂きありがとうございました。
帰ってから、ゆっちさんに言われたことをもう一度思い出しながら、本当に手放すことの大切さを考え、これから主人に対して無償の愛を与えられるようになりたいと心から思っています。
主人から沢山の愛を貰っていたことに気づかせて頂いたり、大丈夫と力強く、私を肯定して頂き少し自信も持てたような気もしています。
今日ゆっちさんにお会いできて本当に良かったです。
3ヵ月後にきっと笑ってご報告出来るような愛され妻を目指して、楽しみながら一日一日成長して行きたいと思います。
ありがとうございました。
***************
ご感想、ありがとうございました。
自分がすでにご主人からたくさんのものを受け取っていること、ご主人によって生かされていることに気づけると、心のそこから感謝の気持ちが湧いてきて、それが惜しみなく出す愛になりますね。
無償の愛というけど、無償じゃないんです。
赤ちゃんに対する母親の愛って、無償の愛の代表例のように見えますが、母親は「赤ちゃんを抱く」「母になる」と
いうことで、もう赤ちゃんからいろんなものを受け取っているんですね。
生まれてきてくれて、自分と愛する人の遺伝子を結合した存在として、世に出てきたことに感謝できるんです。
つまり、すでにもう、受け取っている「幸せ」があるんですよね。
旦那様から受け取っている愛、数え上げてみませんか?
自分が旦那様によって生かされていること、そのことに感謝できると、あとはもう、自然と相手に愛が湧き出てくると思います。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
40代女性より、対面カウンセリングの感想を頂ましたので、掲載させていただきます。
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今日は急なカウセリングのお願いに快く応じて頂きありがとうございました。
帰ってから、ゆっちさんに言われたことをもう一度思い出しながら、本当に手放すことの大切さを考え、これから主人に対して無償の愛を与えられるようになりたいと心から思っています。
主人から沢山の愛を貰っていたことに気づかせて頂いたり、大丈夫と力強く、私を肯定して頂き少し自信も持てたような気もしています。
今日ゆっちさんにお会いできて本当に良かったです。
3ヵ月後にきっと笑ってご報告出来るような愛され妻を目指して、楽しみながら一日一日成長して行きたいと思います。
ありがとうございました。
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ご感想、ありがとうございました。
自分がすでにご主人からたくさんのものを受け取っていること、ご主人によって生かされていることに気づけると、心のそこから感謝の気持ちが湧いてきて、それが惜しみなく出す愛になりますね。
無償の愛というけど、無償じゃないんです。
赤ちゃんに対する母親の愛って、無償の愛の代表例のように見えますが、母親は「赤ちゃんを抱く」「母になる」と
いうことで、もう赤ちゃんからいろんなものを受け取っているんですね。
生まれてきてくれて、自分と愛する人の遺伝子を結合した存在として、世に出てきたことに感謝できるんです。
つまり、すでにもう、受け取っている「幸せ」があるんですよね。
旦那様から受け取っている愛、数え上げてみませんか?
自分が旦那様によって生かされていること、そのことに感謝できると、あとはもう、自然と相手に愛が湧き出てくると思います。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
カウンセリングをさせていただいたアメブロガーのたまきさんがご自分のブログに感想をアップしてくださいました。
たまきさん、ありがとうございます。
仕事ができる女性にありがちなのですが、成果をすごく急いでしまうのですね。
目の前のことばかりに一喜一憂してしまいがち。
ですが、修復は短期・長期、両方に目を配りながら…で、お願いします。
3話連続です。
たまきさん、ありがとう。
応援してます♪
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
3ヵ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
質問をいただきました。
「既婚者でないとカウンセリングは受けられませんか?」
いえいえ、そんなことありません。
未婚の方でも、ご相談を承っております。
ご本人の不倫の相談もお受けします。
私は恋愛も結婚も不倫も、「男女問題」という意味では、あんまり変わりないと思っていますゆえ。
もちろん、セミナーやランチ会もどうぞどうぞ。
「アラフォーでないと、カウンセリングしていただけないのですか?」
いいえ、何歳の方でもウエルカムです^^。
「男性はカウンセリングは受けられますか?」
いまのところ、ご相談者の旦那様や彼氏、もしくはご紹介があった場合のみとさせていただいてます。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、親との関係で、何が言いたかったかというと、幼児の私は、幼児の視点でしか物事を捉えられなかったということです。
母に「妹と同じくらい、あなたを愛している」と言って、抱っこしてもらえれば、それですんだのです。
でも、母にしてみれば、上の子と下の子を同じくらい愛しているのはたぶん、当たり前だったのです。
そんなことを私にわざわざ言うべきこととは思ってもいなかったでしょう。
「名古屋に行かない」「一人で家にいる」という5歳児の無茶な要求を言葉通りに受け取り、近所の人に頼み込んで、そのとおりにしてくれたのは、「母の愛」以外何物でもないともいえるのです。
大人の私は、今、大人の視点があるので、母が私を置いていったことは、母の愛とわかります。
でも、幼児の私は未熟すぎて、ものごとの全体を捉えることはできないのです。
「妹のほうが私よりかわいい」「私は妹ほど愛されていない」ということは「大いなる誤解」なのですが、その誤解を解かぬまま、大人になってしまうんですね。
つまり、私には以下のような世界観があったのです。
「結局、私の大事な人(両親)は、私より別の女(妹)がかわいいんだ」「私はいずれ愛する人に置いていかれ(捨てられ)孤独になる」
この幼児期に作られた「世界観」が、引き寄せの法則となって、大人になった私の「夫の浮気」を引き寄せてしまっているとしたら??
そして、「浮気」で「許せない!」「信じられない」と大騒ぎしてしまうのは、この過去の子供時代の傷がうずいているのだとしたら?
もしも、親に「お前は生きてるだけでいい」と愛され、かわいがられた記憶だけで育っていたとしたら、夫の浮気を引き寄せなかったかもしれないと思うのです。
そして、浮気されても「まあ、そういうこともあるよね。でも私が好きでしょ? 許してあげる」で、終わるのではないでしょうか。
心理学を学び、こういった「幼児の誤解」が私の人生に大きな影響を与えていることを知った私は、子供時代の悲しい出来事を思い出すたびに、ひとつずつ大人の視点で誤解を解いていきました。
今は両親の愛に心から感謝してますし、両親が大好きになりました。
そして、パートナーに浮気されたり、レスされたり、たとえ別れを告げられたとしても、それは自分の価値とは何も関係がないと、心から思えるようになりました。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみです。
昨日の記事 の続きです。
まだ、5歳の私。
母に置いていかれ、家で一人布団をかぶって泣いておりました。
まるで、幼児虐待???
いえいえ、そうではありませぬ。
後から聞いた話ですが、母はもちろん一人で置いていくことはできないと思い、私を近所に急遽預けようとしました。
しかし私は「いやっ、絶対にいかない。おうちにいる」と駄々をこねました。
だって、私の目的は、母に妹より私を優先させることだったのですから。
とにかく母を困らせて「じゃあ、今日は名古屋に行くのはやめるわ」といわせることが目的だったのです。
近所の家に預けられてしまっては、目的が達成できません。
だから、その日は徹底的に駄々をこねました。
母の気持ちになれば、こういうことだと思います。
「一人で廊下に待っているのが、そんなにつらかったのね。
ほかの人の家で気を使うのもいやなのね。
家にいたいんだわ。
こんなに家に居たがるんだから、家においていこう」
そして、ご近所に、「上の子を一人で置いていくので、時々様子を見てもらえないか」と頼んで、名古屋に向かったのでした。
しかし、私はそんな配慮を母がしたということは知りません。
ただただ、「置いていかれた」「私より妹がやっぱり大事なんだ!」という「認識」だけが残ることになりました。
5歳でこういう思い込みができてしまうと、その後どうなるか…というと、親の愛を得るために、「妹にはできない何か」をして、親の関心を引こうとするんですね。
駄々をこねても置いていかれるーーすなわち親を困らせても親の愛は得られないということは学んだので、ぐれたり、ダダをこねたりはできません。
つまり、逆に「手のかからない優等生になる」という道を選択するわけです。
おかげさまで、小学校4年生から高校3年まで学級委員をしとおしてしまいました(汗)。
でも、生徒会に立候補するまでではなかったのは、本当は「優等生」なんてしたくなかったのでしょうね。
そして、親の愛を奪った妹を恨んで、いじめたり、憎んだりすることもできませんでした。
なぜなら、妹は障害者なのです。
障害を持って生まれた「かわいそうな(当時はそう思ってました)守るべき妹」をうらむことができましょうか?
私は、妹を表面的にはとてもかわいがりました。
それが「母の喜ぶ優等生のすべきことだ」と考えたから。
続く。













