カテゴリー:┣妻ハート力アップ

さっきまで、海老蔵さんと麻央さんの披露宴番組を見ていたけど



麻央さんは、海老蔵さんに敬語使ってるんだね!



これは「私はあなたを尊敬してます!」っていうのがすごく出ていて、おれさま系の男性には超かわいいかも。

ちょっと真似して、時々ご主人に使ってみるのはいかが(笑)?









私の師匠、カウンセラーのN先生曰く「生き生きと自分らしさを発揮して、社会の役に立っていると、自然とパートナーシップもよくなるのよ」

すなわち「ライフワークを生きると、よりよいパートナーシップも手に入る」。



これは心理学ではよく言われている真実のようで、N先生以外の方からも私はよく聞きました。



自分らしく生きていないと、自分では幸せを感じにくいので、パートナーに幸せにしてもらおうとして、パートナーに依存しがちになる。



すると「ああしてほしい、こうしてほしい」と要求がたくさん出てきて、パートナーをコントロールし、束縛しようとすることになるので、パートナーもうんざりしてしまいますね。



私も、出産前、記者の仕事が楽しくて楽しくて仕方なかったし、夫ともラブラブでした。



ところが、出産し、専業主婦になったとたん、夫とうまくいかなくなったのです。



私が、主婦の仕事の中にライフワークを見いだせなかったんですね…。



その後、セックスレスが苦しくて煮詰まってしまった私は、また、生きがいを求めて、雑誌編集の仕事につきました。(この方向性は正しい)



ただ、この仕事は、そこそこは楽しかったのですが、私は、以前の記者のようには楽しみませんでした。



というのも、出産前と違って、子育てや家事を全部引き受けていたので、いつも仕事をセーブしながら体力をキープしていたんですね。



そんな出し惜しみをしないで、仕事も思い切りやっていれば、逆に仕事から新しいエネルギーをもらって、そのエネルギーで、子育てや家事ももっとスムースにできたのかもしれません。



ご主人と仲良くしたかったら、本当に自分らしいことをして、生き生きと毎日を過ごすことが、とっても重要じゃないかなと私は想定してます。



仕事にのめりこんだら、家庭がおろそかになって、夫との仲が悪くなると思い、そこそこの仕事で我慢していると、かえってご主人との仲が悪くなるのではないかと私は思ってます。



逆に、仕事が楽しすぎて、ご主人のことを本当に忘れてしまうのだとしたら、ご主人は真のパートナーじゃないのかもしれませんね。



もっと言っちゃうと、本当は、ご主人が真のパートナーではないと気がつくのが怖くて、仕事を楽しむとそのことに気がついてしまうのが怖くて、自分らしく生きることにふたをしているのかもしれませんね。



でも、自分らしく生きていないと、結局パートナーも失っちゃいますよ。

私と夫は18歳のときに知り合った、VIRGIN同志。



そのまま、わき目も振らずに結婚しました。



いや~、もう、当時は運命の出会いだと思ってましたよね。



でも、見方を変えればこんな感じ…。



つまり、ケーキを一度も食べたことがなかった人が、最初に食べたイチゴショートケーキがめっちゃ美味しかったので、そのまま一生食べ続けることにしたというわけです。



で、注文の契約をしてしまってから、ふと周りを見ると、渋栗モンブランやら、N・Yチーズケーキやら、ザッハトルテやらやらやら…おいしそうなケーキがショーケースにたくさんあるじゃありませんか?????



「ううううう、他のケーキも食べてみたい。でも、イチゴショートを一生食べると契約しちゃったしなあ…」



契約があるからと、他のケーキは一生我慢する人ももちろんいるかもしれませんが、どちらかと言えば、こそこそつまみ食いをしてしまう人も多いでしょうねえ…。

逆に、契約前にいろんなケーキをちゃんと食べておいた人。



たくさんの種類を食べてなくても、いろんなケーキがあることを知っていて、興味のあるケーキはちゃんと調べたり、食べてみたりしておいたうえで、イチゴショートケーキを選ぶ人は、きっと、納得して、一生イチゴケーキを食べられるのだと思います。



「俺が一番好きなのは、やっぱりイチゴケーキ」って。



私の師匠のN先生曰く



「つまりね、自分が男女関係で、何が欲しいのか、ちゃんと恋愛してこそわかるわけ。わかって結婚した場合は大丈夫なの。でもね、女性との関係が希薄だったり、男性性を解放しないままに結婚したりすると、結婚した後、いろいろ試したくなっちゃうのよね」



あまり恋愛経験なく結婚した夫さんをお持ちの方で、浮気に悩んでいらっしゃる方はいますでしょうか?



N先生はこのようにおっしゃってますが、少し大人になって、笑顔で、冒険させてあげますか?



難しそうですね。



でもね、私は思うんです。



本当に本当においしいイチゴショートだったら、他のケーキを食べたことがなくても、他のケーキなんて試食すらしたくないだろうなあって。



他のケーキに興味を持てないような、そんな特別なケーキに、やっぱりなりたいですよね。

今日は、師匠のN先生とのセッションでした。



私「先生、セックスどころか、夫と話ができない、会話が続かないという奥さん方が結構いると思うんですけど、そういう夫婦にはどうアドバイスしますか?」



先生「どうして上手くいかなくなったのか、話題を思い出すことが大事ね。たとえば子供の話なら、よく話すけど、お姑さんの話は無口になってしまう場合、姑さんの話を奥さんから聞きたくないというサインになるわけだから、何か奥さんがお姑さんに関して問題を抱えているサインになるわけ。だから奥さんとお姑さんの関係をよくしないと、会話は戻らないわけね」



私「そういえば、子供の話題だとどうしても喧嘩になってしまうという友人夫婦がいました。結局別れてしまいましたけど」



先生「そうなの。ある話題でいつも喧嘩になったりすると、どうぜ通じないと思うようになって、無口になっちゃうわよね」



私「でも、こういうケースはどうでしょう? 夫が娘の髪型をからかうので、娘がすごく嫌がっている。見かねた奥さんが、



妻「子供だって髪型を気にしてるんだから、そんな風にからかうのはやめて。子供にも少しは気を使って」

夫「なんだと。うちに帰ってきたのに、子供にまで気を使えるか!」



と怒鳴ったそうなんです。それって、やっぱり、デリカシーのない夫が悪いと思いません?」



先生「いいえ。私からすると、それは奥さんの捉え方が悪いわ。まずは心の中で、奥さんが娘の髪型が変だときっと思っているから、ただの父娘のじゃれ合いが、嫌がらせに見えてしまうのでしょう。

そして、ご主人と娘さんのコミュニケーションにしゃしゃり出て、ぶち壊しています。そこは、ご主人と娘さんが解決すべき問題で、奥さんが介入することではないのです。



この奥さんは夫に勝ちたいだけの奥さんなのです。



このことで、奥さんは家庭の雰囲気を悪くするだけではなく、娘さんのコミュニケーションの練習の場を奪っているのです。嫌なことは嫌と父親に自分で言えるように練習しておかないと、大人になって男性上司に嫌なことは嫌と言えない女性になってしまいますよ。それどころか、そういうお母さんの被害者意識のパターンまで受け継ぐことになりかねませんよ」





うううむ、なるほど…。



私の捉え方とは、全然違いました~。



このご夫婦は子供の話題になるといつも大喧嘩していたのです。



私はずっと、無神経な夫から、優しい妻が子供を守る構図を思い描いていました。



でも、それは、まさに、奥さん側の被害者意識の構図以外、なにものでもなかったです。



(もちろん、被害者意識を持つに至った事情はあるのですが…)



もうこのご夫婦は離婚してしまいましたが、もし当時の私にN先生ような心理学の知識があったら、もっと違うアドバイスができたのかもしれません。











私の夫が最初に浮気したのは、私が妊娠中でした。



それまでは、本当に本当にラブラブで、「世界一仲のいいカップルだ」と思っていたのに…(涙)



これって、とてもよく聞く話。



とっても不思議ですね。



諸説ありますが、以下のことも一つの要因かもしれません。



「子供」と言うかけがえのないきずなができたために、「ちょっとやそっとのことでは、もうこのパートナーは自分から離れていかない」という安心感が出て、浮気してしまうのではないか…と。



恋愛中や、まだ子供のいない結婚歴の浅い夫婦の場合は、深いきずなができてないので、たいていの男性は、女性を失うのが怖くて、浮気ができないと思います。



親が子供にひどいことを平気で言うのも、子供が親に向かって悪態をつくのも、みんな「この人は何を言っても大丈夫」という安心感があるからですよね。



夫婦でも、その親子関係のような安心感をもたらすのが「妊娠」であり「子供」みたいです。



だから、まあ、夫が浮気しちゃうのは、妻が安心感を与えることができたという証拠でもありますねえ。



とはいえ、このように鷹揚に構えて、許すことができる女性はあまりいないですよね。



子供と自分に向けられるはずの男の投資(時間、金、エネルギー)が、他の女にも流れていく可能性があるわけですから、「阻止しなくてはいけない」と思うのは当然です。



そこで女の側も、「子供」という絆ができたために、夫の裏切りに対して、必要以上の罵詈雑言を浴びせがちではないかと思います。



私もそうでした~。



でも、それはお互いに、本当に傷つきます。



とにかく、それまでいくらラブラブでも、妊娠期は要注意なのであります。



妻は妊娠に胡坐をかかず、今まで以上に、いかに夫が必要な存在で、愛しているか、こまめに伝えていけるといいですね。



そんな可愛い妻がそばにいれば、他の女性には目が向かなくなることでしょう。

良好な恋愛関係において、人はとても変化(成長)すると思いませんか?



濃密な関係を築くと、その人の中にある良い面が、相手によって引き出されるから、自分自身がどんどん変化していくようなのです。



だから恋愛って神秘的でもあるし、楽しいんですよね。



となると、夫の浮気について、妻が気がつかないとなれば、その理由は大きく2つに分かれるかもしれません。



★夫にとって、その浮気が単なる遊びであるために、自分の変化を伴わない。



★夫婦関係が希薄で、妻が夫の変化に関心がない。



しかし、どちらのパターンも、良好な夫婦とは言い難いですね。



前者の場合は、妻から、100%の満足が受け取れないので、夫は遊びで浮気をしているわけですし、後者の場合は、もう妻には愛がないのは一目瞭然ですから。



正直、私がお話を聞いていて、客観的に「これは、夫は浮気してるな、絶対…」と思うことがあるのですが、

本人は「浮気はしてないと思う」って言うことが、本当によくあります(逆パターンもありますが…)



だから、浮気が発覚する夫婦のほうが、よっぽどお互いに関心がある夫婦と言えるかもしれません。



浮気発覚はシグナルだと思います。



(浮気以外にも、お金や暴力など夫婦間に問題がある場合は、やはりシグナルだと思います)



「今後どうお互いに向き合っていくのか、考えなさい」という神様からのシグナル。



それは「あなた自身、どう生きるのですか?」という問いと同じ意味でもあると思います。



その神様のシグナルが聞こえる人と、聞こえない人の場合、私は、聞こえる人の方が、よっぽど豊かな人生を送れるのではないかと思っています。

私が夫とうまくいかなくてめそめそしていた時、メンターの先生に勧められた本↓



男は3語であやつれる (PHP文庫)/伊東 明


¥500
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心理学者が、「もてる女はどんな言葉を使っているか」を観察し、分析したものをまとめた本です。



これを、まあ、しゃれのつもりで気軽に、この本に出ている言葉を、日常生活に取り入れてみてください。



簡単にご自分の女力をアップできるし、旦那様の男力も引き出せますよん♪









すべての、「ご主人に愛されてないのでは…」と思っている奥様方にお伝えします。



「大丈夫、まずは、自信を持って!」と。



「私は愛されている」と自信を持っている女こそが魅力的な女。



あなたは、愛する旦那様に

結婚相手として、選ばれた、世界でただ一人の女なのですから。



あなたが自信を持って、ご主人の愛を受け取ることで、

ご主人はあなたの愛を信頼するでしょう。



「私は愛されている」と自信を持つためには、

「自分が自分をちゃんと愛する」ことが大事、だよね!



まあ、かくゆう私も、「愛されない」とめそめそ泣いていたことがありましたが、

今はすっかり自信を取り戻しましたよ。

小悪魔どころか、大悪魔と言われることも…(褒められてないか…)



とにかく、小さなことに動揺しない成熟した女が、

最後には愛され、再び選ばれる女かなと思います。



男と女のすれ違いについて書かれた名著「ベストパートナーになるために」(ジョン・グレイ著)にも

「夫(男)は妻(女)の役に立ちたい生き物」とありました。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は…/ジョン グレイ


¥560
Amazon.co.jp

だから、「女に頼みごとをされると嬉しい」って、書いてあります。

女からの頼みごとをしてあげて、「ありがとう」って笑顔でいてもらえるのがうれしい、男の喜びだって。



でも、でも、でも…彼や夫に頼みごとをして、不機嫌に「嫌」と言われたことありますよね?



「嫌」って言われると傷ついちゃうし、「嫌」って言われると、「二度と頼みたくないなあ」って思っちゃいますよね。



でも、それは「頼みごと」を断っただけで、「私」を否定されているわけではないと考え、「ああ、私って、彼に断られると悲しいんだな」って自分の感情を抱きしめて、「そっか。わかったよ。自分でやるね」などと言って、終わりにしちゃいましょう。



「なんでやってくれないのよ~ケチ」なんていって、相手の罪悪感を攻撃するのはダメですよん。(罪悪感攻撃は、関係を破たんさせますよん)



男は女の役に立ちたい生き物ではありますが、自由が好きな生き物であり、したがって女に依存されたい生き物ではありません。



つまり「今、このことで、自分はこの女の役に立ちたいかどうか」の選択権を、男性にちゃんと与えてあげることが、上手なお願いの仕方だと思います。



「断っても大丈夫だ」と思うと、自由度が高まって、かえって喜んで頼まれごとを引き受けてくれるように感じます。



「あなたじゃなきゃだめなの」「私は何もできないの」と心の底から思って頼みごとをしていると、最初は「ういやつじゃ、ちこう寄れ」とおっしゃってくださるお殿様も、そのうちに「いい加減にしろよ。てめえは一人じゃ何もできないのか」と、場末のチンピラになってしまいます。



たとえば、ジョン・グレイさんの本のたとえ話も、妻に頼まれたこととは、「夜遅くに牛乳を買いに行く」でした。



はっきり言って、一般的大人には物理的に難しいことではありません。



こういう難易度のレベルでお願い事をするのが重要です。



つまり、依頼する女が、依存的でなく、自立していることが、男に「断る自由」を与え、それが却って男の「役に立ちたい」気持ちをアップさせるんですね。



ですので、彼に頼みごとが苦手なそこのしっかり者のあなた、「断られても平気」と心の底から思えることだけを、まずは彼に頼んでみましょう。



きっと心から喜んであなたの役に立ってくれるのではないかと思いますよん。



そして、あなたが「ありがと~、助かる、さすが」などと満面の笑顔で喜べば、満足度もますますアップし、

あなたも頼みごとのレベルをどんどん引き上げていくことができるでしょう。



うふふ。



好ましい夫の育成は、長期計画でね!

人間は、「これじゃ満足できない」「足りていない」と思うと、足りないものを埋めるべく、代替物を求める生き物だそうです。



たとえば、依存症って、みんなそうなんだって。



アルコール依存や薬物依存、仕事中毒になる人は、突き詰めると、「幸せが足りない」と思っていたり、「愛が足りない」と思っているらしい。



その欠乏感を埋めるために、お酒や薬物で高揚感を味わったり、仕事で成果をあげ、評価をもらうことで「自分は役に立っている(必要とされている)」と思うのですって。



それは、なんとなくわかる。



では、浮気する男性、妻や彼女に「愛されている」とわかっているのに、外の女性についついちょっかいを出してしまう男性は、何を求めているのかというと…「妻にはないもの」「妻からは得られないもの」らしいです、ああ。



だから、てきぱきしているしっかりものの女性の夫は、ちょっとボケッとしているのんびりした女性を恋人にしたりするらしい…ううむ。



だから、いつまでも愛されるためには、女の人はいろんな顔を持てばいいのかなと私は思っています。



カラオケではしゃいだりすることもあれば、高級レストランでエレガンスにふるまったり、ピシッとしたスーツを颯爽と着こなしていると思えば、セクシーなランジェリーも似合う…という感じでしょうか。



ほら「昼は淑女、夜は娼婦」が男の理想って言うでしょ?



そういう落差を演出できるといいなあと思う。



しかし、これを「テクニック」でやるのではなく、楽しんでするのがポイント。



その人生を楽しんでいる気持ちが、潜在意識レベルで相手にも伝わって、「この女といるとやっぱり楽しいな」と長年にわたり、思ってもらえるように思います。



それから、「ツンデレ」も有効ですよね。



日常会話では、ちょっとつれなくして、そのあとのセックスではすべてを受け入れることで、男の「征服感」を満たすことが可能です。



女性も「征服され感」を楽しむことができますしね。



ほら、喧嘩した後の仲直りセックスって、満足度が高くなりませんか?



やはり、あの落差がいいんですよね(でも、頻繁な喧嘩や深刻な喧嘩は、少しずつしこりを残すので、あまりお勧めできません…)



とにかく、感情をコントロールして、自分の態度を選べると、いいかなと思います。



いつもおとなしい自分、いつもしっかり者の自分、というような金太郎飴ではなくて、女優みたいに自分を変化させて楽しむ。



相手を振り回したり、だましているわけではありません。



相手の「もっとこの女を知りたい」という狩猟本能を満たしてあげる、



すなわち、相手の欲しいものを与えてあげるのが、「愛」ではないでしょうか?



自分の与えたいものを与えるのは、ただのおせっかいですよね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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