カテゴリー:┣妻ハート力アップ

女力アップで夫に惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京です。



「夫に離婚したいと言わせないで」の続きです




もう、今、すでに「離婚したい」と言われてしまった場合。



これは非常に厳しい戦いになることを覚悟して、しっかり頑張ってください!



めそめそしている場合ではありません。



あなたが絶対に離婚したくないのであれば、離婚の話し合いをかわして、のらりくらりとしているしかないと思います。



ただ、のらりくらりしてるのではなく、「いい妻」「居心地の良い妻」「夫に感謝する妻」になって、のらりくらりしてくださいね。



ご主人にとって、他では得難い、最高の妻になるんです♪



それにはもう、生まれ変わる覚悟が必要よ!



いつもにこにこして、(←夫にとって居心地がいい状態は、妻が機嫌よくしていることです)、ご主人が、「離婚」という話題を切り出しにくいように工夫してください。



それでも、「離婚」と言われたら、ほんのちょっとだけ、涙を目に浮かべて、「別れたくない」とだけ言えばいいでしょう。



とにかく、離婚は、基本的には、夫婦の合意がなければできないので、あなたが「離婚します」と言わない限り、離婚にならないでしょう。



心配な方は、「そういう宙ぶらりんな状態がつらい」、とおっしゃる方もいるかもしれません。



じゃあ、離婚したら楽になりますか?



離婚する方が楽だ、幸せだと思うのであれば、離婚していいと思います。




「とにかく何が何でも、離婚は嫌」と思うのであれば、徹底的に宙ぶらりんでも頑張ってください。



本当にそれをやりとげたいのであれば、「精神的につらいうんぬん」四の五の言わずに、たんたんとそれを続けてみてください。



そう、あれこれ考えず、たんたんとやることです。

たんたんと続けるというのは、すごいパワーを発揮するのですよ。



そうやって離婚回避しながら、結婚前のあなたのような、優しく、男性に気づかいできる女に戻って、ご主人の愛を取り戻してくださいね。



セックスレスであろうが、コミュニケーションレスであろうが、ご主人が、家計を支えてくれることに感謝しながら…ね。



ご主人に女性がいて、その女性が、「一体いつ奥さんと別れるの~」と切れだしたら

チャンスです。



「彼女も、切れると怖い」とご主人が気づけば、そんな本性を現した彼女と一緒になるために、今や最高の妻となったあなたと別れることはないでしょう。





でも、彼女に子供ができてしまったら、うーん、ジ・エンドです。



お子さんができてしまったら、それは運命としてもう受け入れましょう(というのが私の意見)。



彼女とご主人の御縁があったと思って、生まれた赤ちゃんを祝福してあげませんか?



でも、あなたのためには、ご主人がきちんと避妊していることを祈っています。



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女力アップで夫に惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京

女力アップで夫惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京です。


最近、ご相談を受けていて思うのは、ご主人に「離婚したい」と言われて、慌てている女性は、実は、言われる以前に、「こんなんなら、もう別れたい!」とか、「離婚してやる!」と、自らご主人を「脅している」ことが多いということです。



何を隠そう私も結構脅してました(^_^;)



「セックスレスは離婚の理由になるのよ!」とか…ね。



私の本意としては、離婚する気はゼロ。



「私は離婚を考えるほど苦しんでいる。だからあなたにセックスレスを解消したいと思ってほしい」というのが本音です。



だけど、男性はあんまり「離婚、離婚」と言葉に出されると、「セックスレス解消」ではなく、離婚のほうに意識が向いてしまうみたい。



だから、妻がもう「あら、離婚の脅し文句が効かないわ」と思い始めたころ、夫側から「離婚しよう」と申し出があるわけです。



時差があるんです、ボディーブローの効き目は…。



つまり、男は、すごく絶望的になっているわけです。



「妻は離婚を望んでいる。僕では妻を幸せにできないのだ」…と。



男は「女に認められたい」生き物ですから、「離婚、離婚」と何度も言われると、もう「夫失格」の烙印をバンバン押されているようなものなのですね。



妻は自分では離婚を口にしますが、夫から「離婚」と言われると、「そんなつもりじゃなかった」とすがりだすのです。



夫からすると考えて考えて口に出したことなのに、あっさり拒否されると、「言うこととやっていることが違う!」となり、ますます不信感が募るんですね。



つまり、夫が「離婚」を口にする時は、女と違って、相当覚悟しているとき…と考えてもいいと思います。



だから、夫婦修復したいと思っているのなら、夫に「離婚したい」と言わせないようにしてください。



そのためには「離婚してやる~」と言わないこと。



「離婚」は、絶対的なNGワードですよ!



離婚という脅し文句を使わずに、上手に自分の気持ちを伝えられるといいですよね。



「私はとてもレスで悩んでいるので、一緒に解決方法を考えてもらえるとうれしい」という感じです。



でも、もうすでに、夫から「離婚したい」と言われてる場合はどうしましょうか?



次回に続きます。



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今日の分、最後まで読んでいただきありがとうございました。



女力アップで夫を惚れなおさせる夫婦カウンセラーゆっち@東京















男が喜ぶ4つの言葉

カテゴリー:┣妻ハート力アップ

女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京です。



私たちは、私たちの価値観でしか生きられないですね。



だから価値観と価値観がぶつかると、人間関係が難しくなりますね~。



たとえば、私は、甘いものが大好きだから、ついついお土産は甘いものを用意してしまう…。



でも、甘いものが苦手な人もいる。



だから、「私は甘いものが好きだけど、あの人は違うかな?」と、ちょっと考えてみるゆとりが大事。



自分が嬉しいことが全部、他人にとって嬉しいことではないということを、忘れない視点が大事。



あたりまえのことだけど、自分の価値観の中だけで生きていると、ときどきそれを忘れてしまう。



食べ物の嗜好だと、無理やり勧めたりしないのに、他のことだとやっちゃってる女性が多いような気がする。



自分がメールが欲しいから、返事が来ないのに、ばんばん相手に送ってしまったり…



自分が話しかけてほしいから、会社から帰ってきて、家で黙り込んでいる男性にどんどん話しかけてしまったり…。



(黙っていることが男のくつろぎだったりするのです)



相手が喜ぶだろうと思って、せっせとしていることが、男にとっては迷惑以外何物でもなかったりすることもあるということをちょっと考えてみるとよいのかも?



大事にされたい、構ってほしいと思う女性は、相手のことも構おうとするような気がします。



でも、一人にして欲しい男性もたくさんいる。決して、女性を愛していないわけではなくて…。



そして、一人になりたいとき、一人にさせてくれる女性、自由にしたいとき、自由にさせてくれる女性を、愛するのではないでしょうか。



相手の価値観を受け入れて、自分の価値観を広げていく。これが人間関係のだいご味だと私は思うのです。



これがあるから、人生が豊かになるような気がするのです。



さて、多くの男性は、愛されたり、かまってもらうよりうも、「認められたい」「尊敬されたい」と思っているようです。



だから、まずは男性に、「ありがとう」「すごい」「助かる」「さすが!」を言ってみるのはどうでしょうか?



男の愛が信じられずにめそめそ泣きながら、「愛してる」「別れられない」と連呼するよりも、笑顔で、「すごい! さすが~、助かる、ありがとう」と連発するほうが、男女仲円満に効果がありますよ。



女だって「すごい、さすが、助かる、ありがとう」と言われると嬉しいかもしれませんが、男はその何十倍も嬉しいと思っていると考えてもいいような気がします。



たとえば、女が「きれいだね。すてきだね。君は僕の宝物だ。愛してる」と言われるくらい嬉しいと思えば、分かりやすいかしら?



そういう男女の喜ぶポイントの差、ちょっと意識してみてくださいね。



男の価値観をどこまで受け入れられるか、いい女の器はそこにかかっているような気がします。



☆男の価値観がわかるセミナーあります☆



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京
 

夫婦仲で過去、痛~い思いをし続けて、夫婦カウンセラーになったゆっちです。



NHKのドラマ、「下流の宴」を見ていました。



最後、フリーターの玉緒(女の子)が、恋人の両親に言うセリフ。



「好きな人と結婚するのに、なんで覚悟がいるんですか?」(by 沖縄なまり)



あああ、この気持ちわかります。



私も22歳で結婚するとき、覚悟のかの字もなかったです。



結婚に覚悟なんて、まったく必要ないと思っていましたよ~。



ただただ、「好きな人と結婚した~い、幸せになるぅ♪」と、ピンク色の眼鏡をかけておりました。




高校生のころ、三浦綾子さんが好きで、よく読んでいました。



ひつじが丘 (講談社文庫)/三浦 綾子


¥660
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金にも女にもだらしのない色男・良一にひっかかって、結婚してしまう牧師の娘(だったと思う)のヒロイン奈緒実。



当然、親は反対するわけですが、そのとき父親は「愛とはゆるすことだよ。相手を生かすことだ」と、奈緒実に言いました。



父親は、娘にはその男を許し切れず、生かすこともできないであろうと、先が見えていたんですね。



高校生の時に読んでいたけれど、自分が結婚するときには、このセリフ、すっかり忘れてました。





みなさんは、パートナーを許し、生かしていますか?





そして、パートナーから許され、生かされていることに、感謝しているでしょうか?



許すことと生かすこと、それをし続ける覚悟…。



もちろん、結婚するときに覚悟がなくても、結婚しながら覚悟をしていけばいいんだなとも思います。



さてさて「下流の宴」、今後どうなるんでしょう?



がんばれ、玉緒ちゃん!



★愛され妻のセミナーありますよ★



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京



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女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京です。





浮気された…

セックスしてくれない…

ひどいことを言われた…



と、いろんな理由で旦那さんを恨んでいる方は多いです。



恨む人はたいてい、仲直りしたいと思っています。



「昔のようにラブラブになりたい」と…。



恨みというのは、被害者意識があるから出てくる感情で、自分の方が低いポジションにいるときに起こります。



たとえば、子が親を恨む、生徒が先生を恨む、部下が上司を恨む、そして、妻が夫を恨む。



親が子を恨んだり、先生が生徒を恨んだり、上司が部下を恨んだりって、あんまり聞きません。



自分が相手に守ってもらう弱い立場だと思っていると、それがかなえられないとき、恨みたくなるんですね。



旦那が悪いことをしたんだから、謝って当たり前。



私の気がすむまで謝ったら、仲良くしたいと思っているわけです。



弱い立場の自分に謝って欲しいと思うわけです。



でも、旦那様の立場を想像すれば、すぐわかると思うけど、難しいよね。



自分を恨んで、睨みつけている人を愛すのは、とっても難しい。



誰だって、睨まれたら、睨みかえしたくなる…自分を守るために…。



たとえば、私にとって目に入れてもいたくない、とっても可愛いぷーちゃんしっぽフリフリ(犬)。



もしも、ぷーちゃんが、2年前に10時間一人ぼっちで留守番させたことを覚えていて、それ以後、いつも私を見てうーうーうなっていたり、牙をむき出しにしていたら、もし自分に非があったとしても、やっぱり、かまれるのは嫌だから、近寄りたくないですもの…(ごめん、ぷーちゃん)。



長時間留守番させても、帰ってくると尻尾を振って喜んでくれるから、私はぷーちゃんをもっともっと愛そう

幸せにしようって思うんです。



仲良くなりたいのと、自分の恨みを晴らすのと、あなたにとってどちらが、大事ですか?



仲良くなることが大事だったら、少しずつ恨みを手放してみませんか?



恨みが出てきたら、恨んでいる自分を認めて、「ああ、さびしかったんだよね」「つらかったよね」と、自分をハグしてあげてください。



脳は簡単に騙されます。



(梅干を想像するだけで、よだれが出るでしょ?)



そうやってイマジネーションで、自分で慰めているうちに、まるでご主人を含め、世界中から慰めてもらっている気持ちになりますから。



あなたの脳は騙されますから。



そうやって自分で自分を慰める習慣を、自分で身につけて、今日もHAPPYにすごしましょう♪


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京



男は罪悪感、女は被害者意識の大きい生き物とは、よく聞きます。



(男はおち○ちんがあることに罪悪感を、女はおち○ちんがないことに被害者意識を持つっていうけど、本当かな?)



昨日、私が、不倫旅行中の夫に、夫に、そこはかとない意地悪をしたことを書きましたが、あれは、夫にとっては意地悪に感じない工夫がなされているのですよ。



というのも、私のメールは、夫の罪悪感を刺激するものではないからです。



あれは、「あなたを必要としている」「あなたは大切な人なの」と言う婉曲メッセージです。



だから、罪悪感は刺激されません。



「俺は必要とされている」という自己重要感がくすぐられるんです。



恋人に夢中の夫は、恋人が上手に「自己重要感」をくすぐっているんだと思います。



仕事に夢中の夫は、会社が上手に「自己重要感」をくすぐっているんだと思います。



恋人と妻の大きな違いは、妻は、夫の子供を生んでいるということです。



妻も恋人も、もともと赤の他人ですが、子供は血がつながってます。



男も子供は可愛いもの。



(可愛く思ってない人もいるかもしれないけど)



いろんな行き違いがあって、その瞬間、感情的に妻とは離婚したいと思っても、子供とは離れがたいでしょう。



でも、その子供とその母親である妻は切っても切れない関係。



夫とやり直したかったら、妻は夫にその母子関係をしっかり認識してもらい、「私たち母子はあなたを必要としてるわ」とメッセージを送ることで、男の大好きな「責任感」を刺激することができるんです。



男は社会的な生き物であり、約束した責任をできるだけ果たそうとする生き物なので、基本的に社会的契約の破棄である離婚は、あまり好きではありません。



(離婚を申し出るのは女性の方が多いですよね?)



離婚したくなかったら、妻が常に「私はあなたが大切」と言うメッセージを夫に出し続けること、子供がいれば、子供もひっくるめて、そのメッセージを送ること。



夫の自由を奪う依存ではないメッセージの出し方をすること。



すなわち、「あなたがいないと生きていけない」など、自分のことばかり訴えないこと。



そのためにも、婉曲表現がいいんですね♪



ただ、普段から罪悪感攻撃をしていると、何を言っても「俺をまた責めている」になってしまうので、罪悪感攻撃は、金輪際止めた方がいいと思います。



何か言いたくなったら、「あれ?これは罪悪感を責めてないかな?」と一瞬考えてください。



罪悪感ではなく、男の自己重要感、社会的責任感をくすぐってくださいね!

ラブラブハッピーカウンセラーのゆっちです。



「へえ、こんな本があるんだ♪」という本を見つけました。





不倫は別れる理由にならない―カップル再生の処方箋/ジャニス・エイブラムズ スプリング


¥1,680
Amazon.co.jp

画像がないのは寂しいので私の持ち物でよければアップ。


男と女のこと、夫婦のこと、そしてセックスとレスのこと


著者はアメリカで不倫問題を専門とする有名なセラピストだそうです。ただ、この本はもう絶版みたいで、古本でしか手に入りません。アマゾンで早い者勝ちかも…。



「いい本だ」と思うのですが、どうもこの手の夫婦向けの本は、日本では売れてないみたい。



それは日本人が、あまり夫婦問題を重要視していないからだと思います(特に男性が…)。



さて、不倫問題を乗り切るためのステップを著者はこう考えています。



ステップ1:不倫が発覚した時の心理状態の把握



ステップ2:やり直しか離別かの決断



ステップ3:夫婦再生のエキササイズ





ステップ3の夫婦再生のエキササイズでは、なぜ不倫が起きたのか、本人たちの生育歴にまでさかのぼって分析を試みたりしています。これは、しかし、心理学をある程度理解してないと自己分析は難しいと感じました…。



最終的には、不倫した側もされた側も、夫婦そろって自分の責任を認めて、(やみくもに自分ばかりが悪かったと思う必要はありません)



どちらも自己分析し、自己改善し、感情のコントロールを覚え、レベルアップしていかねば、やはり不倫問題は解決できないということです。



そして、この本は「夫婦そろって修復したい」と思っていることが前提になってます。



だけど、その「夫婦そろって」にたどり着くまでがとても難しいんですよね。



つまりステップ2で、しっかり「やり直すか別れるか決める」ことが大事なんだけど、ここを決めないままに、時間を過ごしているカップルは多く、それが「仮面夫婦」になっているんですよね。



でも、私は仮面夫婦を全然否定しません。仮面夫婦の良さもあるからです。「私は、今は仮面夫婦を選ぶ」と

腹をくくればそれはそれでいいんだと思います。(そして、選んでいるのは自分だという自覚を持つこと)



問題を先送りしているという見方できますが、その問題を解決しようとするパワーがないのに「先送りはダメだ」と無理に解決しようとしても、パワー不足で、絶対にうまくいきませんから。

そして、タイトルの「不倫は別れる理由にはならない」というのはもっともだと思います。



不倫は、問題の「現象」でしかなく、本当の問題はすべて、自分の中にあるんだと思います。



依存し過ぎだったり、自立しすぎていたり、ネガティブすぎたり、ポジティブすぎたり…。



これは、不倫に限らず、身の回りに起きるトラブルの、すべてについて当てはまると思います。



その自分の内側の問題に気がつかせてくれるのが、自分に降りかかってくるトラブルなんですよね。



私は子供を産むまでは、人生順風満帆って感じでした。30代はもがき苦しみました。40過ぎてやっと、「ああ、全部自分の成長のためだったんだな」と思えます。そして、「そんなに深刻に苦しまずに楽しめば良かったな」とも思います。



だから、今、苦しんでいる方には、そう言って差し上げたいですね。



夫の不倫をやめさせ、ラブラブに戻るセミナーあります。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



ラブラブハッピーカウンセラー ゆっち

民法第770条

カテゴリー:┣妻ハート力アップ



夫婦だけでなく、「パートナーに浮気がばれるのはまずい」と思っている。



浮気がばれるとまずいのはなぜでしょう?


不倫は違法行為だから???

私は「夫婦間の貞操義務」というものが、民法のどこかにしっかり書いてあるのかな…と思っていたのです。



ところが、民法には…どこにも書いてなかった。



ただ、「不貞を、裁判上の離婚の理由にできますよ」ということは書いてあります。



民法第770条1 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提訴することができる。



(1)配偶者に不貞な行為があったとき。



(以下略)



これは、話し合いで離婚ができず、裁判になった場合、離婚を提訴できる理由の一番目になっているという意味です。



(話し合いで決める協議離婚であれば、理由はなんでもOKです)



つまり、この離婚の訴えを提訴できる事由の一文から、貞操義務を推測しているにすぎないらしいのです。



現代、多くの女性が(男性も?)悩んでいる夫婦間セックスレス。



じゃあ、夫婦いずれかの拒否は離婚理由になるのか?



これは、この第770条1を続けて見ていくとわかるのですが



(5)その婚姻を継続し難い重大な事由があること。



これに当てはまるんだそうです。



つまり、どちらかが「レスは婚姻を継続しがたい重大な理由だ」と、思うかどうかということなんですね。












夫婦問題で苦しんでいた4年前、私はあるセラピストのところに通っていました。



数人のグループでワークをするのです。



インナーチャイルド療法などをやり、子供時代につくってしまった思い込みを外す…といった作業をするのですが、そのとき、セラピストは、とっても厳しかった。



「あなたって、本当に性質(たち)が悪いわ」



「あなたはご主人のことを愛してるわけじゃないのよ。ただ自分にとって都合のいい道具にしたいだけなのよ」



と、行くたびに、きつい口調で言われ、めっちゃ凹みました。





こんな思いをするために、何十万円と言うお金を払い、大事な休日をつぶすなんて…と思わなくもありませんでした。



でも、私は必死でした。



彼女にすがる思いでした。



とにかく「自分を変えないとだめだ」ということは、わかっていましたから。





そんな厳しいセラピストのもとに通いながらも、当時の私は、「自分が夫を自分の都合のいい道具にしている」とは思えず、ただただ「愛していて、失いたくない。だからつらいんだ」と思っていました。



でもね、今、考えると、セラピストの方が断然、正しい(笑)。



自分の不幸を人のせいにする人間は、周りの人や環境は自分の思い通りに「なるべきだ」と、心の中で思っているから、苦しいのですね。



私が夫を心から愛していたら、他の女性に夫が心を奪われるような事態はまず起こらないし、何よりも「夫が彼女といて幸せなら、私も幸せ」と思えたはずですから。



でも、悩みの最中にいると、そういう辛口の意見には傷つくばかりで、受け入れることはできないですね。



もがいて、もがいて、泣いて、泣いて、もう悩むことに耐えられなくなったとき、「この苦しみから抜け出す」と決意できます。



決意できれば、幸せになれるんだと思う。



「人のせいにする自分」を卒業する決意をし、「すべては私が原因だった」という「真実」を受け入れたとき、本当に幸せになれると思う。



悩みに苦しんでいる人のほとんどは、「周りが変わるべき」と思っているか、もしくは「自分を変えたいけど変えられない」と思っている人。



どちらも、「自分を変えたくない」というエゴが強くて、まだまだ「決意」できるところまで、苦しんでないんだろうと思うんです。



どん底まで落ちて、苦しみ抜いたら、きっと、何かを変えなくてはいられなくなる。



「今、どん底だ。もう、自分ではどうにもならない」と思えたとき、初めて、人の意見に耳を傾けることが、できるのだと思います。



目指せ、低期待

カテゴリー:┣妻ハート力アップ

女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京です。



友人で、食品トレンドウォッチャーのゆうこりんのブログを見て、なるほど~と思いました。



「うまくいっている夫婦はお互いに低期待」。



http://ameblo.jp/teraoyuko/entry-10858944939.html#cbox





たとえば私は飼い犬のぷーたんに対して、とっても低期待です。


恋は性欲、愛は覚悟 



ぷーたんが食後に皿を洗ってくれないとか、休日ごろごろしてばかりいると、腹を立てたことはありません。



ぷーたんが幸せでいてくれたら、私もハッピーです。



万が一、このぷーたんが、昼間出かけて行って、外でお仕事して、私のためにお金を稼いで来てくれたら

感動のあまり、気絶するかもしれません。



ところが、これが夫だと、同じことをしてくれなくても、全く感謝できなかったりするのであります。



ただ愛するだけの対象に、人は期待しません。



そんな愛、男女間であれば、すごく幸せになれると思うのです。



愛すればこそ期待すると思っている人が、あまりにも多い気がします。



そしてそれが不幸せ感を生みだしていますね。



期待は、相手を自分の思い通りにしたいと思うエゴに過ぎないんです。



自分に近しい人に対して、無意識からエゴが出てきてしまいます。



ご主人に限らず、お子さんも同じ。





人に期待するのをやめると、ぐっと幸せになれますよ~



女力アップで夫を惚れ直させる夫婦カウンセラーゆっち@東京

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