カテゴリー:男と女の雑学帳

女力アップで夫を惚れ直させるカウンセラーゆっちです。



7月2日発売の「すてきな奥さん」8月号



すてきな奥さん 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明


¥580
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「仲良しなのにセックスレス、でした」というプチ特集があります。



ちょこっとだけ、私も協力させていただきました。



(本当にちょっとだけ、名前も出てません)



機会があれば、見てみてください。





★無料カウンセリング受付中★

★愛され妻のセミナーもありますよ♪★



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



女力アップで夫を惚れ直さるカウンセラーゆっち








多くの日本人がすっかり暗記してしまったであろう

「こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」



その作者、金子みすずさん。



こんなに優しい詩をかくのですから、

穏やかな幸せな人生を送っていると思いきや…。



調べてみると…うーん。



1903年生まれ、大正から昭和初期にかけて活躍した方なのですが、

なんと26歳で服毒自殺しているのですね。

しかもたった3歳の、一人娘を残して…・。



愛のない政略結婚(しかし当時はほとんどそうだったでしょう)

女遊びのやまない放蕩夫から、

性病をうつされ苦しみ、離婚へ。



大事な娘を、夫に奪われそうになり、

その迎えの前夜、服毒自殺。



わずか26年の人生でした。



うーん。



どうも、解せないのですね…。





私は原則「夫婦は合わせ鏡」と思っています。



すごくひどい、もうどうにもかばえないような夫がいるとしても、

一方的に夫が悪いということはなく

かならず妻が、その「夫のひどさ」に加担していると思っています。



これは夫婦に限らず、人間関係すべてですが…。





だから、この「こだまでしょうか、いいえ、誰でも」のCMを見たとき

たとえ出演者が子供でも、

「ああ、夫婦のことを言ってるなあ」と思ったのでした。





その作者である金子みすず本人が、

夫婦間の「こだま」を、愛のあるものに変えることができず、

離婚にいたる…。



百歩譲って離婚は仕方ないとしても、

娘を奪おうとする夫に抗議をする意味で、

自殺をするというのは

すごく奇妙にさえ感じたのです。



自殺って、命をかけた最大の嫌がらせではありませんか?

「あなたのせいで、私は死にます」と言われたら、

言われたその人は、一生心の底から笑うことができないと思うのです。



「こだまでしょうか、いいえ、誰でも」の作者がそんなことをするかしら?

「みんなちがって、みんないい」と書く作者が?





そして、夫がどういう人かあんまりわからない。

というか、一般的には、一方的に、悪く書かれすぎではないかと思うのです。



そして、みすずが、娘を置いて死ぬというのも、やはりわかりません。





で、いろいろ調べたのですが…

金子みすゞ ふたたび/今野 勉


¥1,680
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いろんな方の感想を読むと、どうやらここに

多面的な視点で、みすずのことがわかるようです。

(作者は、NHKのディレクターで、

みすずのドキュメンタリーで賞をとっているようです)





というわけで、また、取り寄せて読んだら、感想を書きたいと思います。





ラブラブハッピーカウンセラーのゆっちです。



私は、「お子さんは何人いらっしゃいますか?」とお聞きして、お答えが3人以上の場合、「あー、エッチの相性がいいご夫婦なんだな」と勝手に独断と偏見で判断しております、はい。



「エッチの相性がいいんですね~」とはご本人に言いませんが(^_^;)



2人までは、夫婦仲がうまくいってなくても無理にでも作ろうとするのですが、3人目はもう、自然にセックスしてできるケースが多いので、仲のいい夫婦であることが多いのではないかと思います。



お子さんが多い有名人の一人、大阪府知事の橋下徹氏。なんと3男4女とか…。



で、彼が、ずいぶん前ですが、離婚カウンセラーの岡本あつこさんと共著でこんな本を出しています。



弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室/橋下 徹


¥1,470
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35のさまざまな離婚に関する質問に弁護士とカウンセラーが答える形で構成されています。

これは解答者が、弁護士とカウンセラーという対比だけではなく



男と女

結婚生活円満者と離婚経験者で独身



という2つの違いもあって、面白いのです。



さて、この本の中にさしはさまれている橋下氏のコメントが私の心に響きましたので、ご紹介します。



******************************



僕は夫婦と言う形を継続するうえで、愛情は必要ないとさえ感じますよ。長い付き合いになるんだから、結婚生活にプラスを求めちゃいけないんです。プラスを求めるのは恋人時代で終わり。結婚したら積極的なプラスを求めるのではなく、マイナスをなくしていくことが大切なんです。

人間以外の生物にとって、子孫繁栄、種の保存、そのための生活でしょう? 人間もその部分では変わらないと思います。だから、それに加えて少しでも「楽しいな」「幸せだな」とプラスに感じることがあればそれでもう万々歳ですよ。



旦那に「作った料理をおいしいと感じてほしい」となんてプラスの期待を持っちゃうと、相手がそれを感じてくれなかっただけで、亀裂が入るじゃないですか。僕は、妻の作ったものがまずくても、自分で作らなくて済むことに感謝して、マイナスがなくなったことを良しとする。妻も僕が不機嫌な顔をして食べていても、僕と結婚したおかげで専業主婦ができると思うから、文句も言わない。そういうさばさばした関係で、亀裂が入らないのがいいと思ってるんです。



******************************



こんな文章を見ると、「この夫婦、ラブラブなの?」と思うけど、その結果としては、お子さんの数が物語っているわけです。



「相手に期待しない」というとさびしい表現ですが、言いかえれば、「存在していることだけに、感謝している」ということですね。



橋下知事も、幼いころは母子家庭で育ち、経済的にも苦労したようで、そういう経験もこの哲学的ともいえる「感謝」につながっているのかもしれません。





☆夫婦仲を劇的に改善するセミナーあります☆





最後までお読みいただきありがとうございました。



ラブラブハッピーカウンセラー ゆっち


セックスレスは、つらいと思う人はつらい、
でも、つらくない人にとっては、全くつらくないもの。

夫にレスされて、セックスレスがつらかったころの私に

今の私が言えるアドバイスは



「とにかく自分を客観視してみよう」



客観視と言うのは、自問自答を繰り返すこと。

この手法は、プロフィール講座で習いました。



セックスレスがどうしてつらいの?

夫に女として認められていないようで寂しい

女として認められないとどうして寂しいの?

愛されていないような気がする。

セックスがないと愛されてないと思うのはどうして?

(以下続く)



途中で考えるのが嫌になるときは、答えを知りたくないとき、客観的に自分を見るのが怖い時です。怖いというのは、自分のずるさや弱さに気がついてしまうとことが怖いんですね。





そんなセックスレスで苦しんでいる女性(男性も!)のために客観視に役立つ本を二冊ご紹介します。



セックスレスは罪ですか?/エステル ペレル


¥1,890
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著者はカップルとファミリーを対象にした

カウンセラーで

エロス研究の権威(だそうです)。



「エロティシズムは相手との分離を要求する」



「肉体にはしばしば、

言葉が簡単に美化してしまう本心が隠されている」



「カップルの間で争いの原因となっている力の不均衡は、肉体を通して経験し、性的に興奮させられると、しばしば問題でなくなってしまう」(つまり、セックスさえ上手くいっている場合、二人の間にあるトラブルは、セックスがない場合より、ずっと簡単に乗り越えることができるということです



「アメリカ文化は、信頼のきずなを完全に断ち切り、家族全体に痛ましい影響を与える離婚に対して非常に寛容なのに、不貞に関しては全く不寛容である」(これを読んで、「そのとおりだよな」と思いました。不倫でしのぎつつも家庭を守ろうとする苦労って、あんまり認めてもらえなさそうでしょ? 一般的に浮気をする=悪い、浮気される=被害者って言う図式があるように思う)



「実際の驚異的な不倫発生率にもかかわらず、さらに一夫一婦制は誰もどうすることもできないほど急速に沈みつつある船であるにもかかわらず、私たちはまだ、その堅固な構造に絶対的な信頼を寄せ、難破船の残骸にしがみついている」



「抵抗の行為として起きる不倫もあれば、まったく無抵抗で起きる不倫もある。不倫は結婚生活への警告で、緊急に結婚生活に目を向けるよう促すシグナルにもなる。もしくは、結婚が最後の息を引き取った後にならされる弔鐘にもなりうる」



**************************

もう一冊はこちら



セックスレス・カウンセリング/阿部 輝夫


¥1,575
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こちらはお医者さまが書いた本です。

医学的見地より、セックスレスにアプローチしているので、これもまたクールで優しい視点で、セックスレスについて考えることができます。



悩んでいる真っ最中に、こういう本に出会いたかったです!


どちらもドツボにはまっている方に、お勧めです。



もちろん読んだからと言って、セックスレスが解消するわけではありません。でも、たぶん、少し、苦しみが楽になると思います。





ペタしてね
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グロテスク

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グロテスク/桐野 夏生


¥2,000
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今、読んでいます。もうあと少し…。



これは1997年に起きた「東電OL殺人事件
」をモチーフにしています。



この事件が起きたとき、

私は夫とのセックスレスに深く苦しみながら、

かつ、社会的にも「専業主婦でしかない」自分に苦しみながら、

不倫に踏み出す勇気もなく、

子育てをしながら就職する勇気もなく

悶々と苦しんでいた時でした。



ですので、39歳という、すでに若くない年齢の女性が、

(私はそのとき31歳だった)

しかも慶応を出て東電で総合職をしている女性が、

夜の街で売春をしていたということに

一瞬、すごくショックを受けたのを覚えています。



でも、直感的に感じたのは

「男の人に、女として求められたかったんだろう」ということ。



だから、ただのような値段で、

ホテル代がもったいないという男に

野外の駐車場のような場所でもOKで

体を売っていたんだろう…と。



会社では絶対に勝てない「男たち」が

金を払ってまで自分を求めること、そのことが

快感だったのだろうと思いました。



その瞬間は男世界に勝つというか、

男をひれ伏させていると感じていたのではないかと思っていました。




著者はこの本で「あらゆる差別を描きたかった」そうです。

男と女なら当然、女の方がまだ差別されています。

だから女で描くことになったのでしょう。



この本は、たくさんの女たちが一人称で語りかけてきます。

どの女も幸せとは程遠い場所にいます。



現代における女の生きにくさをひしひしと感じさせる本です。





それにしても、この本は2003年初版です。

なぜ、今頃読んでいるのか、私?



子育て真っ最中で会社勤めしているときは、

長編小説を読む時間も気力もなかったのだなあ…。



「どん底でこそ笑え」

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どーにもその生きざまが気になってしまう、

西原理恵子さん。



でも、どーしても彼女の絵が苦手な私…。



何度本屋で手にとっても、

彼女執筆の本は買うことができず、



結果、この本を買いました。

西原理恵子の「あなたがいたから」―運命の人鴨志田穣 (NHK「こころの遺伝子」ベストセレクション)/著者不明


¥980
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「著者不明」になってますが、

番組「こころの遺伝子」で

彼女を取材したNHKのディレクターが

書いているものです。



読みながら泣いてしまいました。



生きていることがつらくてつらくて、

生き続けることが、どうしてもできない人がいること。

生きることが死ぬより辛いと感じる人がいること。



私には鬱の親戚がおりますが

彼の苦しみを思い浮かべてしまいました。



バブル崩壊後、

日本は自殺者が増えて大問題だとばかり思っていましたし、



その私の親戚にはもちろん、

死んでほしくないと思っていましたが、





どうしても死にたいときは、

それがどんな理由であれ、

死ぬ自由があってもいいのではないかと

思いました。



その一方で、「どん底でこそ笑え」。



死にたければ死んでもいいよ。

その自由はあるよ。

生き続けねばならないと思ったら、

ますますつらいよね。



でもね、生きているだけで、もうすごいことだよ。

生まれてきただけですごいことなんだよ。



生まれてきただけで奇跡のようなことなんだから

それだけで幸せなんだから、

いつでも笑っていればいいんだよ。

たとえ、どん底のように思えるときでも…。



そんなメッセージを、この本から受け取りました。

「ぐるりのこと」

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DVDで「ぐるりのこと」を見ました。



http://bitters.co.jp/gururi/trailer/



木村多江さんのインタビューをテレビで見て、

「この役を演じきるには、

私は自分をさらけ出さないといけないと思いました」

と話していたので、すごく気になってみて見ました。



お父様を突然亡くした経験から、

木村さんには「しあわせは長くは続かない」

という思い込みがあって、

幸せを避ける傾向があるんだって。

そんなことを言えるこの人は

心理学を勉強したんだなと思いました。



相手役はリリー・フランキーさん。



主役は木村さん演じるしっかり者の妻と、

フランきーさん演じるだらしない夫。

冒頭の夫婦のやり取りがめちゃ面白いです。



夫婦の間で週に3回すると決まっているのですが、

約束した日に限って夫は帰ってくるのが遅く、

妻はイライラしています。

そのことで妻が文句をいうと…。



夫「…家の中の決まりごとが多すぎる気がする…」

妻「それは、あなたが決まりを守らないからでしょ? 守らないから決まりが増えちゃうんでしょ?」

夫「夜中にバナナ食べながら怒ってる女房見たら…立つものも立たないよ。」

妻「何よ、それ? あなたが早く帰ってこないから、おなかすいちゃってバナナ食べてるんでしょ。ちゃんと約束した日は門限を守ってよ」

夫「じゃあさ、せめて口紅つけてよ」

妻「何よ、それ」

夫「こういうのは、決まりじゃできないんだよ。おまえは飯は食えばいい、あれはすればいいと思ってるだろ。そうじゃないんだよ、こういうことは。おまえは適当に買ってきたものを紙皿に載せてだしてるようなものなんだ。ちゃんとした手料理を作って美しい器に持って出してほしいんだ。おまえにはおもてなしの心がないんだ」

妻「どうして、決まりを守らない話が、紙皿の話になるのか全然わかんないわ」

夫「めちゃくちゃいいたとえ話だとおれは思ったぞ」

妻「とにかく、交差点の信号は青は進め、赤はとまれでしょ? 誰が決めたかわからないけど、みんなが守っているじゃない。だから決まりは守るものなの」

夫「それはみんな、死にたくないから守ってるだけだろ。こういうのとは違うだろ」



(会話は私の記憶で書いているので、いい加減です、あしからず)



ああ、セックスレス夫婦ってこうやってできるんだなあと言う感じ。

このあと、生まれたばかりの子供が死ぬという悲しい出来事があり、しっかり者の妻は、うつ病になってしまうのですが、夫はずっと妻を支え、夫婦は再生していきます。



そして、90年代前半の

世の中を騒がせたニュースがいっぱいでてきます。

「ぐるりのこと」とは、この騒がしい世間のことみたいです。



「ちゃんとしなきゃ。ちゃんとしたいのに…」

といいながら、泣いている妻が、

なんだか自分に重なってしまいました。



実は昨日のN先生のカウンセリングで

「ちゃんとしなさい…という内在化した親の期待が、

自分を縛っているから、苦しいのよ。 

ゆっちは、まだ、そのことに気がついてないのよ」

と言われたから…。



映画では最後に、妻が夫の励ましを得て、

お寺の天井画を描くと言う

生きがいを持てる仕事をすることで、

生き生きとした表情を取り戻していたけど、

私もダーリンの応援でライフワークを続けることで、

もっともっと私らしくなれるかもしれないなと思いました。





とにかく、夫婦のすれ違いがよくわかる、

なかなか良い映画です。

もう旧作なので安く借りられますよ~♪

お勧めです。

今住んでいるマンションに引っ越してくるとき、利用させていただいた引越し屋さんの会長さんが書類送検。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/398690/





64歳で、社会的な地位もある男性が、未成年としたいと思い、法をおかしてまで、その思いを貫いてしまう…



本能の叫びって、やはりすごいなあと思ってしまいます。理性で抑制が効かないんだもの。



若い異性と性的に交わりたいというのは、種の保存本能からすると、ごく自然な欲望だとは思います。



ほかにもたくさんいますよね。芸能人や大学教授で性欲にあらがうことができず、「それがばれたら社会的に命取りだよ!」という行為を、どうしてもやめることができなかった人たち…。



それほどに「性欲の叫び」って強いということ。



私たち女性は、そういう男性の性欲について、ちゃんと認識しておいたほうがいいんじゃないかな~と思います。



進化心理学の本によれば、大昔から女性は性行為を売ることで生活の糧を得ていたようです。



男は「したくてたまらない」、女は「そんなにしたいわけでもない」という性欲の差。



このギャップを埋めるために、男性は女性に何か別のメリットを与えないといけないですよね。



この少女の場合は、「芸能界デビューの後押し」をしてほしくて、そういう行為を受けたのだと思いますが、男性は「したい」という自分のメリットだけを得て、女性のメリットを考えてあげなかったので(おこづかい3万円じゃ、見返りとしては安いですよね?)、こんなことになっちゃったのかなあ…と。



少女も警察に相談していたとのことですが、まあ、今回は、仲介男性の恐喝事件も含まれているので、少女の訴えから明るみに出たわけではないのですが…。



こうやってみていくと、結局、セックスって、特に愛の行為というわけでは、ないみたいなんですよね。



多くのセックスは、GIVE & TAKE…というより、多くの人間関係がGIVE & TAKEなのかもしれません。



そして、GIVE & TAKE型の性行為の場合、より性欲のない方(多くの場合は女性)は、性行為を駆け引きに使っている気がします。



結婚しているカップルでも、GIVE & TAKE型のセックスをしている可能性は高いのではないかと思います。



妻はセックスを与える代わりに、生活の経済的安定を男から得ています。



子育てするのに適した環境を与えてもらうわけです。



一方、男性は、セックスが自由にできる環境が欲しくて、結婚していたのではないでしょうか?



ところが、こういうGIVE & TAKE型夫婦の場合、セックスレスになると、その一端が崩れるわけですから、結婚生活そのものも維持も難しくなってきますよね…。



性行為が駆け引きの道具になると、女も男も長期的には全く楽しめないし、喜びになりません。



性行為そのものが、二人の目的になるようなセックスができるといいですよね。



性的な喜びを与えあい、分かち合える関係だと、顕在意識で喧嘩しても、潜在意識ではつながっているので、深いところで中のいいカップルであり、夫婦仲が冷めきることはないかなあ…と。



こういう関係になるためにはどうすればいいのかといいますと…



私はやはり男性側が、まずは、女性の快楽のために努力していただくのがいいかなあと思っております。



なぜなら、男性は体の構造上、性の快楽を得やすいので、まずは自分が快楽を受けとった分、相手に快楽を与えやすいと思うからです。



(神のつくった摂理によって男性が)快楽を受け取る→女性に与える→女性からもっと受け取る→女性にもっと与える→女性からもっともっと受け取る…というように、「快楽良循環」が、めぐりだすと、駆け引きの道具としてではない性を、女も理解できるのではないか…と。


恋愛において、セックスを駆け引きに使う本が多く出ていますよね。



女性にとって、それはたしかに切り札になります。



女性には「妊娠」というリスクもありますので、それはそれで、結婚前には切り札として使うことも必要な時もあると思いますが、でも、長く幸せな関係を築くときは、それでは続かないと思います。



二人がラブラブな結婚初期の間に、快楽良循環を作り出しておくといいかなあって思ってます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



ゆっち

タイトルにくぎ付けになっちゃって、アマゾンで即買っちゃった!



一日で読めちゃいます。

セックスレス亡国論 (朝日新書)/鹿島 茂


¥735
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明治大学の男性教授と、「アエラ」でセックス記事を担当していた元女性記者のインタビュー形式で読みやすいです。



セックスレスが国を滅ぼす?



でも、それはそうだよね。



まず、セックスしなくなると、当然人口が増えないから、活力が生まれにくい社会になるし、性欲を処理できずにイライラする人も増えるから(?)、トラブルも多くなるし、人間関係の基本である夫婦のコミュニケーションができない家庭で、育った子供は、親密な人との付き合いがわからずに育つだろうし、コミュニケーションを失った社会が、繁栄するとは思えないなあ。



私の師匠のカウンセラーがおっしゃるには、



「人は子供時代の大なり小なり「親に愛されなかった」というトラウマを抱えているものなのだけど、そのトラウマを大人になって癒せるのが、すべてを受け入れ合う男女関係であり、夫婦関係」



なんだって!



セックスで拒否されると、相手は、親とのトラウマを癒されるどころか、「やっぱり私(僕)は愛されないんだ」という悲しい思いこみをますます確信することになってしまうね。



あと、本文中で面白かったのが、「人間は面倒くさいことが嫌いな生き物なので、放っておくと、面倒くさいセックス(や恋愛)というものをしなくなる」という理論。



すなわち、インターネットで気軽に映像を買える時代になり、生身の女性を相手に、口説いたりするより、自分でしちゃうほうが面倒くさくないとのこと。



じゃあ、結婚している場合はどうか?



妻だって、「したい」と思った瞬間にさせてもらえるわけではないので、面倒くささは同じなんだそうである。



そして、ビジネスと言うのは一握りの人間たちが、「金を払ってでも面倒くさいことはしたくない」という大多数から、広く浅く搾取するビジネスモデルが、一番もうかるんだそうな…。



ううむ。



セックスに限らず、「面倒くさいことは嫌」と思う大多数の人間というのは、収入的には間違いなく中流以下に属しているんでしょうね。



なぜなら、「面倒くさいことはしたくない」というマインドを持つ人が、社会的に成功していると思えないから…。



逆にそこにビジネスがあると気づき、起業する人と言うのは、面倒くさい「起業」をいとわず「成功」に向けてチャレンジする人ですもんね。



セックスレスと何にも関係ないけど、「面倒くさい」と、私自身がちょこっとでも思ったら、「これはビジネスのネタかも?」と考えてみるのがいいかも…と思いました。



最後まで読んでくださってありがとうございました。



ゆっち

ラブラブのときって、結構赤ちゃん言葉を使ったりしませんか?



「おなかがすいちゃったでちゅ~」とか「いい子、いい子」とか…。



傍から見ていたら気持ち悪いけど、カップルだけの時は、ますます親密度を高めると言うか…。



でも、当然カップルのときだけに使われる「秘密の言葉遣い」ですから、「私たちだけの変な癖かも?」って思っていたんですよね。



そしたら、けらえいこさんの「せきらら結婚生活」という漫画でも、このことが取り上げられていて、「ああ、結構メジャーなことなんだなあ」とほっとした。



でも、けらえいこさんも「なんで、大の大人がこんな変な言葉使っちゃうのかな?」と疑問を呈するだけで、原因はよくわからなかったみたい。

 



先日、「本当に愛されてるの?」(根本浩幸さん&原裕輝さん共著)という関西のカウンセラーさんが書いた本を読んでいて、その根拠が書いてあって目からうろこでした。





本当に愛されてるの?/根本 裕幸


¥1,365

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赤ちゃん時代は無条件に愛されたという過去の記憶から、「無条件に愛されたい」と思う相手には、赤ちゃん言葉をつかってしまうんだって!!!!!!!



すごいことですよね?



だって、私、「赤ちゃんの時は無条件に愛された」って自覚は全然ないんだもん?



それなのに無意識に使ってしまう。



やはり無意識パワーってすごいですねえ。



著者は「赤ちゃんでなくてもあなたは愛されます」と書かれてましたが、私は今の大人の自分も「愛されている」と肯定したうえで、赤ちゃん言葉を今後も使い続けてみようかなと思っています。



理由は、いろんな引き出しがあった方が、面白いからです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ゆっち

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